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~デジInfo~

家電・デジタル関連ニュースを中心にまとめるブログです。記事末の【2ちゃんねるでの反応】をクリックすると2ちゃんねるのスレッドを見れます。
    

【Android】 Google、“無償”のAndroidで収益 既に開発コストをカバー

GoogleのAndroidはハードメーカーに無償で提供されているが、広告収入の増加という形でGoogleの収益に貢献している。【ITmedia】

●Android、無償配布でも利益に

 GoogleはAndroidを無償でハードメーカーに配布しているが、既に同OSから開発コストをカバーできるほどの売り上げを得ていると、同社のエ リック・シュミットCEOが明らかにした。Androidによってモバイルインターネットの利用者が増え、それがGoogleの広告収入増につながったた めという。

 Googleは急成長するモバイル広告市場に目を向けており、iPhone広告サービスのAdMobを買収したり、 Click-to-Call広告を導入するなどこの分野を強化している。

Android is turning a profit for Google(The Register)
リンク:http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ns0X0801

●MeeGo搭載デバイスは2011年登場

 IntelとNokiaが共同開発しているモバイルOS「MeeGo」を搭載した端末は、来年以降の登場になると、Intel幹部が明らかにした。最近 NokiaのMeeGo担当幹部アリ・ジャークシ氏が退社したことがニュースになったが、IntelはMeeGoの進捗は順調だとしている。同OSは Netbook向けの1.0バージョンが5月に、携帯向けのプレビュー版が6月にリリースされており、10月中にタブレット・スマートフォン向けにバー ジョン1.1が登場する見込み。同OSを搭載した携帯電話は2011年前半に、タブレットは同年中に発売される見込みだ。

 またIntelは、iPhoneアプリをIntelプロセッサ搭載端末に移植するためのツールも開発している。スマートフォンやタブレットの多くは ARMプロセッサを搭載しているが、どうした端末で動作するアプリを、Atomなどを搭載したデバイスに移植するのを容易にするとしている。

Intel Says No MeeGo Handsets Until 2011(Forbes)
リンク:http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ns0X0802

Intel Tool Will Convert IPhone Apps to Run on Intel Chips(PCWorld)
リンク:http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ns0X0803

●中国のネットゲームユーザーは2億6500万人

 中国ではネット利用が拡大しており、2009年末の時点でオンラインゲームユーザーは2億6500万人(アカウント登録者数)、ネットショッピング利用 者は1億800万人に上ったという。2008年と比べると、オンラインゲームユーザーは41.5%、ネットショッピング利用者は45.9%増加した。6月 30日時点で、中国のオンラインユーザー数は4億2000万人だった。

China had 265 million online gamers in 2009, up 41.5%(The Next Web)
リンク:http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ns0X0804

ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101008-00000063-zdn_n-soci



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[ 2010/10/11 16:20 ] Android | TB(0) | CM(0)

【ITニュース】Microsoft と Adobe が買収に向けトップ会談か?

Microsoft と Adobe Systems がトップ会談を行なったとの噂が、7日午後にハイテク界と経済界の報道機関を駆け巡り、Microsoft が Adobe を買収するのではという憶測に拍車がかかった。

この件を最初に報じたのは、『The New York Times』紙の Blog『Bits』だ。同 Blog では、先ごろ Microsoft の CEO (最高経営責任者) Steve Ballmer 氏が、Adobe の CEO である Shantanu Narayen 氏と1時間以上にわたって会談したとしている。

同記事によれば、「会談に参加したか、両社についてよく知っている従業員および両社のコンサルタント」が情報源だという。

会談の議題は、ワイヤレス市場において、両社が Apple から受けている競争上の脅威に対抗するため、互いにどのような形で手を組むことが可能か、ということだったようだ。Apple の CEO を務める Steve Jobs 氏は、同社のモバイル OS『iOS』へ Adobe の『Flash』を搭載することについて拒否する立場をとっている。

「Microsoft による Adobe 買収の可能性は、選択肢の1つだ」と Times 紙は述べた。

なお Microsoft の広報担当は、今回の噂に関するコメントを避けた。一方 Adobe の広報担当にもコメントを求めたが、返答は得られなかった。

今回の憶測に信憑性があるとすれば、Microsoft と Adobe の提携にはある種皮肉めいた側面がある。それは、両社がここ数年、複数の技術と製品分野で激しい競争を繰り広げているからだ。その筆頭は、Adobe の ストリーミング メディア技術 Flash と Microsoft の『Silverlight』だ。

Microsoft の Adobe 買収によって、どのような成果が考えられるかという点について、アナリストらの意見は分かれている。ただし、同買収には難しい要素が多いとの点で、どのアナリストも見解は同じだ。

ソース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101009-00000000-inet-inet



[ 2010/10/11 16:18 ] IT業界ニュース | TB(0) | CM(0)

【PC】 通信なんかいらない! 電子メモ帳「ポメラ」、シンプル機能に思い込める

通信なんかいらない! 電子メモ帳「ポメラ」、シンプル機能に思い込める
デザインにもこだわった自信作のポメラを手にする開発チームのメンバー=東京都千代田区のキングジム本社前(寺河内美奈撮影)(写真:産経新聞)
【開発ヒストリー】

 老舗事務用品メーカー、キングジムの文庫本サイズの電子メモ帳「ポメラ」の特徴は、「メモをとる」というシンプルな使い方に機能を絞った点にある。より 高い機能や付加価値を追い求めるデジタル時代に“逆行”するかのような背景には「自分が欲しいものを作りたい」という開発者らの思いが詰まっている。

[フォト]起動に2秒!「ライバルはペンとメモ帳」

 ■ノートPC重い!

 社内での会議や打ち合わせのとき、キングジム電子文具開発部の立石幸士(たかし)さんは、メモ代わりにノートパソコンを持ち歩いていた。しかし、大きくて重たいうえ、いざというときになかなか起動しない。バッテリー切れに備え、電源アダプターも必要だった。

 そんな立石さんの頭の中に一つのアイデアが浮かんだ。パッと開いてすぐに起動し、キーボードでメモが取れれば「理想のメモ帳になる」。メモを取る機能に絞れば小型で軽量なものができるに違いない、と思った。

 立石さんの着眼の裏には同社を取り巻く経営環境の変化の波もあった。

 平成19年春、景気低迷に伴う企業の経費節減の影響でオフィス用品の売り上げが急減。主力のファイルやラベルライター「テプラ」などはオフィス需要が中心だけに、新しい売り上げの柱として個人向け商品に重点を置こうとしていた。

 この年の12月、15人の役員を前に、立石さんは自らのアイデアを披露した。

 「通信機能などはありません。メモを取ることに特化した製品です。欲しい人は必ずいるはずです」。潜在需要を掘り起こす可能性の高い構想の採用を懸命に訴えた。

 立石さんのプレゼンテーションが終わると、経営陣は顔を見合わせ、戸惑いの表情を浮かべた。質問も出なかった。

 重たい空気を破ったのは社外取締役の印南一路(いんなみいちろ)さんだった。「たとえ価格が高くても私は使いたい」

 大学で教べんをとる印南さんは、論文やリポートを執筆する機会が多い。時間や場所にとらわれずに書くことができるものを待っていたという。

 社外取締役のひと言が会議の流れを一変させた。

 「少しでも欲しいと思う人がいれば市場性があるということ」。宮本彰社長のゴーサインが出た。「あの一言がなければ始まらなかった」と立石さんは振り返る。まさに、大逆転の採用だった。

 ■通信なんかいらない!

 「やはり通信機能は必要ではないか」との意見は根強かったが、立石さんはあくまで「いつでもどこでもメモが取れるデジタルメモ帳」にこだわった。最終的 に「電源をオンしてから2秒で起動」「乾電池で約20時間の長時間駆動」の設計とし、ポケットメモライターを略した「ポメラ」と名付けた。携帯性と親しみ やすさを強調した。

 20年11月に登場した「ポメラ」は目標を上回る9万台を販売した。ビジネスでの用途を想定していたが、外出や旅行先でブログを書くブロガーに受け入れられて、ネットや口コミで火がついた。広告費などを「ほとんど使わなかった」(同社)という。

 ヒットの要因について、同社は「多機能主義からの決別が良かったのではないか」と話す。ワンセグやGPS機能付き携帯電話など多機能をアピールする製品 が増える中、「シンプルなものこそ求められている」という立石さんの思いがズバリ当たったのだ。今後、登場するポメラも「デジタルメモ帳であり続ける。パ ソコンに近づけることはしない」(立石さん)。

 思わぬ相乗効果も出始めた。ポメラのヒットでキングジムは「独創的な企業」としてイメージが向上し、就職希望の学生から問い合わせが急増。予想外の「ポメラ効果」だった。

 「ニッチであっても、とんがった製品を送り出していく」(同)。開発者の熱意が新市場を創造した。(川上朝栄)

【キングジムのデジタルメモ帳「ポメラ」】老舗事務用品メーカー、キングジムが開発したキーボードタイプの電子メモ帳で、平成20年11月に発売された。 小型軽量で持ち運びしやすく、「アイデアを思いついたら外出先でもすぐメモを取ることができる」というシンプルさが人気を集めている。年間販売台数は、当 初計画の3倍の9万台まで伸びた。USBケーブルでパソコンに接続でき、メールなどにも対応できる。価格は2万790~3万4650円。

ソース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101010-00000550-san-bus_all



[ 2010/10/11 16:13 ] PC | TB(0) | CM(0)
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