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~デジInfo~

家電・デジタル関連ニュースを中心にまとめるブログです。記事末の【2ちゃんねるでの反応】をクリックすると2ちゃんねるのスレッドを見れます。
    

TweetMeのEvernote対応など、Evernote対応製品が続々登場

Evernoteサービスを手掛ける米Evernote Corporationは9月29日、フィル・リービンCEO来日に合わせて都内で記者説明会を開催した。会場ではこじんまりとしてはいるが展示コーナー が設けられ、Evernoteとの連携機能のデモも行われた。ここでは、今週発表されたEvernote連携機能を持つ製品を紹介する。

TweetMeで、Evernoteワンクリック連携可能に

  フライトシステムコンサルティングはiPhone向けTwitterアプリケーション「TweetMe for iPhone」の近日公開予定のバージョンアップで、TweetMeからEvernoteボタンをクリックするだけで、つぶやきやタイムラインを Evernoteに転送する機能を搭載すると発表した。Twitterでのキーワード検索結果をクリップすることもできるので、Twitterまとめサー ビス「Togetter」のような使い方も可能だという。なお、ATOK Padへも同時対応を予定している。

近日公開のTweetMe for iPhoneの画面イメージ 残念ながらデモ展示はなかった

スキャナから取り込めば自動的にEvernoteにもクリップ「N-TRANSFER」

  NTT東西が9月27日に発表したデバイスサーバー「N-TRANSFER」「N-TRANSFER」は、Evernoteとの連携が製品の特徴のひとつ となっている。今後対応機器が増える見込みだが、エプソンのプリンター「Colorio」およびPFUのスキャナ「ScanSnap」でスキャンしたデー タを、あらかじめEvernoteのIDを登録しておくことで、Evernoteに自動的に転送する機能を持つ。

 なお、「N-TRANSFER」についてはすでにニュース記事でお伝えしている( http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100927_396410.html )ので詳しくはそちらを参照してほしい。

ScanSnapの左にあるのが「N-TRANSFER」。パソコンを経由せずにEvernoteにクリップできる EvernoteのID設定などは携帯電話から行う
連携によるサービス提供イメージ図

「ポメラQRコードリーダー」がEvernoteに対応

 株式会社キングジムは、デジタルメモ「ポメラ」DM20で表示するQRコードが読み取れる無料のiPhone専用アプリ「ポメラQRコードリーダー」を9月29日にバージョンアップした。

  キングジムでは、6月にApp StoreでiPhone用の「ポメラQRコードリーダー」を無償公開したが、Evernoteに対応してほしいとの声がたくさん寄せられたという。ユー ザーの声を受け、今回のバージョンアップでは、メニューに新たにEvernote連携ボタンを追加。QRコードを介して読み取った文章を、ボタンひとつで Evernoteにクリップすることが可能になった。

「ポメラ」DM20ではQRコードが表示できる機能を装備。携帯電話やスマートフォンへQRコードで文章を渡せるようになった 9月29日に公開されたバージョンでは、新たにEvernote連携機能を装備。ボタンひとつでQRコードから読み取った文章をEvernoteにクリップ可能になった

インフォテリア、Evernoteの連携機能を実装した「SnapCal」

 インフォテリア株式会社は、iPhone用有料カレンダーアプリ「TwitCal(350円)」にEvernoteとの連携機能を実装し、バージョンアップと同時に製品名を「SnapCal」に改めて10月21日よりApp Storeで提供開始すると発表した。

  「TwitCal」は、スケジュールのつぶやきや家族や仲間のカレンダーのフォローなどTwitterとの連携機能を備えたカレンダーアプリケーション。 Googleカレンダー連携機能も備える。改名した新バージョンでは、Evernoteに保存されたノートから日付や時刻、場所や件名などのスケジュール 情報を抽出し、SnapCalに自動登録する機能を備える。また、SnapCalに登録したスケジュール情報をEvernote上に保存することもできる ようになるという。

「TwitCal」改め「SnapCal」は10月21日にApp Storeで提供開始 「SnapCal」はEvernote、Twitter、Googleカレンダーと連携可能


ソース http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100930_396922.html



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[ 2010/09/30 21:18 ] Iphoneアプリ | TB(0) | CM(0)

[PC] 「SDガンダム カプセルファイター オンライン」新機体先行体験レポート 10月は「SEED」! エールにランチャー、カラミティ、フォビドゥン、レイダーも!!


10月実装予定


 CJインターネットジャパン株式会社は、Windows用オンラインアクション「SDガンダム カプセルファイター オンライン」において、10月中に実装予定の新機体の先行体験会を実施した。

 今回紹介する機体は、「機動戦士ガンダムSEED」から「エールストライクガンダム」、「ランチャーストライクガンダム」、「カラミティガンダム」、「フォビドゥンガンダム」、「レイダーガンダム」の5機体に、「機動戦士ガンダムZZ」から「バウ」の合計6機体。

  「ストライクガンダム」はバックパックを換装することで、状況に合わせた能力を発揮する。ゲームにおいては、「エールストライクガンダム」と「ランチャー ストライクガンダム」はそれぞれ別の機体として実装される。また、ライバルとなる「カラミティガンダム」、「フォビドゥンガンダム」も実装されることで、 10月は「SEED」ファンに特に注目の月となりそうだ。そして「ZZ」で人気の高い「バウ」も実装、こちらも人気を集めそうだ。



■ ストライクガンダムのバリエーション、「エールストライク」、「ランチャーストライク」が登場

ストライクガンダムの基本装備とも言えるエールストライクガンダム。機動力に優れる

  「エールストライクガンダム」、「ランチャーストライクガンダム」、は共に「ストライクガンダム」に“ストライカーパック”を装備した機体である。ストラ イクガンダムは、バックパックの換装により様々な戦況に対応できる設計になっており、複数のストライカーパックが開発されている。

 エールストライカーは大型スラスターを装備した、高機動戦用のパックだ。装備したストライクガンダムは宇宙空間 のみならず、大気圏内でも高い機動性を得る。「機動戦士ガンダムSEED」の劇中において最も使用頻度の高かったストライクガンダムの基本装備ともいえる パックだ。

 ゲーム内では高い機動性を持つチョキ機体の「ASランク」として登場する。スキルとして実弾系の攻撃に高い防御 力を発揮する「フェイズシフト装甲」、リロードが早くなる「リロードアップ」を持つ。連射でき弾数も多いビームライフルと、近寄られたときに連続で攻撃を 与えられるバルカンを持っているため、使い勝手の良い中距離機体として活躍できそうだ。

 ランチャーストライクは機動性をある程度犠牲にし、大型のビーム砲「アグニ」を携行し砲撃戦に特化したストライ カーパックだ。アグニはスペースコロニーを破壊するほどの威力を持つという。アグニの全長はストライク以上で、インパクトも大きい。また、右肩にはミサイ ルと機関銃を組み合わせた「コンボウェポンポッド」を装備、近付こうとする敵を迎撃する。

 ゲーム内のランチャーストライクガンダムは武装3が「アグニ」、武装2が「120mm 対艦バルカン砲」、武装1が短いナイフで連続攻撃する「アーマーシュナイダー」、そして必殺技が連続して打撃を加えるビーム攻撃となっている。パーのAS 機体であり、アグニでは狙撃も可能だ。狙撃戦向けの新機体だ。


高速で動き回り敵を攻撃できるエールストライクガンダム。近~中距離で戦いやすい機体だ
連続ダメージを与えるバルカン。必殺技では敵の周りを高速で動き回り、攻撃を加える
巨大なビーム砲「アグニ」を持つランチャーストライクガンダム。近距離ではナイフを振るい敵を攻撃する
必殺技はアグニから太いビームを出す。アグニを撃つ姿は、最もランチャーストライクらしく、かっこいい



■ 地球連合の3機のガンダムを一気に実装、さらにグレミーの「バウ」も戦場に出現

カラミティガンダムなど地球連合の3機のガンダムはトランスフェイズ装甲で、実体弾のダメージを軽減する
レイダーガンダムは変形可能。変形後も格闘用のクローが武器というのが面白い

 「カラミティガンダム」、「レイダーガンダム」、「フォビドゥンガンダム」は「機動戦士ガンダムSEED」に登場した機体だ。劇中後半に登場した機体であり、地球連合軍に所属、強制的に戦闘能力を高めた“ブーステッドマン”達が搭乗し、敵対勢力を苦しめた。

  カラミティガンダムは砲撃型の機体で、背中に背負った巨大な砲が特徴的だ。ゲーム内でのカラミティガンダムはAランクのパー機体。劇中同様接近戦は苦手 だ。トランスフェイズ装甲を持つため、実弾系の攻撃に強い。武装3は右手に持つバズーカから弾体を発射する「トーデスブロック」、武装2は左手の盾に装備 した「ケーファーツヴァイ」で、距離のある敵に連続してダメージを与えられる。中~遠距離で戦いたい機体だ。

 レイダーガンダムはAランクのグー機体。左手に装備した鉄球「ミョルニル」のインパクトが強い。武装1でこの ミョルニルで敵を攻撃するだけでなく、武装3でブンブンと振り回し、周囲の敵に打撃を与える。変形すると格闘用のクローを使うという、格闘専門のような機 体だ。変形してスピードを上げ敵に肉迫し、ミョルニルで追いつめる、という戦い方ができそうだ。

 フォビドゥンガンダムは死神の鎌のような武器「ニーズヘグ」を持ち、背中に亀の甲羅のような巨大なバックパック を背負っている。Aランクのグー機体だ。原作は変形機能があるが、ゲームでは高速移動時に形を変える、というアレンジになっている。ニーズヘグは独得の軌 跡を描きリーチも長めだ。武器2が機関砲、武器3がレールガンの「エクツァーン」となっており、レイダーに比べるとより広い範囲をカバーする戦いやすい機 体になっていると感じた。

 最後に紹介する「バウ」は、今回紹介する機体の中で、唯一「機動戦士ガンダムSEED」ではなく、「機動戦士ガ ンダムZZ」の機体である。物語後半から第3勢力として力を持ってくるグレミー・トトの愛機であり、ネオ・ジオン軍では珍しい分離、変形ギミックを持つ機 体として、ファンも多いMSである。

 ゲームでのバウはビームサーベル、ビームライフルとクセのない武器を使うBランクのチョキ機体。残念ながら分 離・変形機能はオミットされている。スキルにHPが半分の時味方の防御力を上げ、リロードを早くする「防御指揮」を持っているのが、リーダーであるグレ ミーの乗る機体らしいところだろう。チョキ機体にしては珍しく必殺技はビーム砲タイプ。連続してダメージを与えられるため援護もしやすく、クラン戦などで 活躍できそうな機体だ。


カラミティガンダムは背中に背負う大型砲を、基本攻撃では使わない。ケーファー・ツヴァイを基本に、強力なトーデスブロックを当てる戦い方がいいようだ
レイダーガンダムは鉄球攻撃が爽快だ。変形時は必殺技がビーム砲タイプになることも活用していきたいところだ
死神のような鎌が特徴的なフォビドゥンガンダム。背中の巨大なバックパックが独得のシルエットを生み出している
使いやすく強力なMSバウ。防御指揮のスキルは仲間として頼もしい

(C)創通・サンライズ (C)創通・サンライズ・毎日放送
Produced by BANDAI KOREA
Developed by SOFTMAX / Published by CJ Internet Japan.

ソース http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100930_397105.html



[ 2010/09/30 21:16 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

[PSP]セガ、PSP「けいおん!放課後ライブ!!」の発売記念抽選会を秋葉原と大阪で実施 開発チームのコメントも掲載


9月30日 開催

会場:クラブセガ秋葉原

【けいおん!放課後ライブ!!】

9月30日 発売予定

価格:6,090円

CEROレーティング:A(全年齢対象)


抽選の回転自体は早かったが、お昼時には行列が何度もできる人気ぶりだった

  株式会社セガは、9月30日にPSP「けいおん!放課後ライブ!!」の発売を記念して、秋葉原・クラブセガ秋葉原の店頭と、大阪・日本橋総合案内所 において、発売記念抽選会を実施している。本作を下記の対象店舗にて購入した人が対象で、「けいおん!」のTVアニメシリーズ、ならびに「けいおん!放課 後ライブ!!」に出演している声優陣のサイン入りポスターやサイン色紙などが賞品として用意されており、朝10時からスタートした抽選会は、天候には恵ま れなかったものの、秋葉原では午後1時時点ですでに1,300人ほどが参加したという。これは同社の秋葉原での抽選会イベントでは最速のペースとなってい た。

 また、このイベントに合わせ、クラブセガ秋葉原では、「けいおん!」関連のプライズ機でキャンペーンを実施。唯、澪をあしらったUFOキャッチャーをはじめ、「けいおん!」関連プライズ商品を多数設置していた。


クラブセガ秋葉原内では、「けいおん!」関連のプライズキャンペーンも開催。対象のプライズ機を利用する前にスタッフから500円利用ごとに1枚の引換券がもらえる。引き換え券2枚でオリジナル携帯ストラップがプレゼントされる キャンペーン対象以外にも「けいおん!」関連のプライズ機が多数用意されており、入口近くのものは唯と澪の巨大なイラストも貼られていた


■ 「けいおん! 放課後ライブ!!」開発チームにミニインタビュー

――発売日を迎えての感想をお願いします。

  「けいおん!」という非常に人気の高いIPをゲーム化するにあたって、開発陣一同、かなりプレッシャーを感じながらも、納得のできる内容に仕上がったん じゃないかと思っております。実際、開発陣もみんな「けいおん!」ファンですので、放っておくと、クオリティを上げようとがんばっちゃうんですよね。彼ら も好きで作っているのですが、スケジュールも守らなければならない。スケジュールとクオリティアップのせめぎあいは非常に大変でした。無事に発売日を迎え てほっとしているところです。

――今作の見どころは?

 すべてが見 どころですが、大きなところとしては、キャラクターを3D化したということですね。2Dのキャラクターを3D化するのはかなり難しいのですが、うまく仕上 げられたというところは我々としては推したいところですね。さらにそのキャラクターを5体同時に表示して、PSPでリズムゲーム化したのは、わかる人には わかってもらえる頑張ったところではないでしょうか。

 他には、一般のリズムゲームとは違って、楽譜がパートごとに違っているところですね。5人のキャラクターそれぞ れ別の楽器を奏でているので、それぞれ別の譜面に基づいたボタン配置を設定しています。一般的なリズムアクションゲームとは違うんですが、楽器を演奏して いる感覚のゲームとしては、非常に近しいものになっていると思います。ぜひプレイしていただいて「ギターだな」、「ドラムだな」と感じ取っていただければ うれしいです。

 それから、我々としては「チビキャラ」にも注目してもらいたいです。ただ見ているだけでもかわいらしくてほのぼ のするんですが、彼女たちにアイテムをあげるとイベントが起こることがあります。そのイベントは数多く用意してありますが、ある条件を満たさないと発生し ないというものもあるので、ただアイテムをあげてもなかなかイベントが発生しないと思います。いろんな組み合わせなどを試してイベントを探し出してほしい と思っています。

――「けいおん!」のゲーム化にあたって、リズムアクションというジャンルに決められた経緯について教えてください。

  最初から「リズムアクションしかないよね」という話が出ていましたね。ほとんど悩まずに決まりました。「けいおん!」といえば曲の良さが1番のポイントな ので、「あえてアドベンチャー」といった選択肢は考えられなくて……。曲を聴いてもらう、演奏してもらうといったことが1番重要だと思いましたから。

――いろんな楽曲が入っていますが、おすすめはありますか?

  「カレーのちライス」ですかね。あの曲は尋常じゃないほどBPMが早くて、それまで順調に進んでいた人もこの曲でストップがかかるということもあるかもし れません。特にドラムは非常に遊び応えがあると思います。あとは、「kagayake! girls」や「Don't say "lazy"」などは、進行上最後の方になってしまいますが、おなじみの曲ですので楽しんでほしいですね。

――おすすめのパートはどれですか?

  楽器を実際に演奏している感覚が味わえるのはドラムだと思いますが、ドラムは難しいので初心者の方はなじみづらいかもしれません。そういう意味ではギ ター(唯)のパートを遊んでもらって慣れていただいてから、他のパートをプレイしてもらったほうがいいかもしれません。人それぞれやりやすい、やりにくい 楽器があると思うので、まずはすべてのパートを試してもらう方がいいと思います。

――5人で同期プレイが可能ですが、苦労話などがあったら教えてください。

  大変でしたね。ラグがどうしても出てしまうので、調整が厳しかったですね。表示している内容だとか、PSPのメモリをいっぱいいっぱいに使っているので、 ラグがあると描画が重くなってしまうんですね。そこの調整が大変でした。とくに通信は環境に影響されてしまうので、ずれるときはずれてしまいます。そこは 場所を変えてもらうなりしてもらう必要が出てくるかもしれません。

――開発スタッフが特にこだわった部分はどこですか?

 特に表情の部分ですかね。スタッフにも特定のキャラクター好きがいたりしますので、キャラクターごとにクオリティをそろえるのは苦労しましたが。

――メディアインストールに対応していますが、ロード周りは苦労されましたか?

 そうですね。あまりお待たせするのは悪いので、メディアインストールにも対応させましたが、これを使わなくても、さほどお待たせすることはないと思います。

――最後に、ユーザーの方にコメントをお願いします。

 ユーザーのみなさんに負けないぐらい「けいおん!」が好きなスタッフが作った、「自分たちが遊びたいゲームを作る」ということで作ったタイトルなので、ぜひ、ユーザーのみなさんにも楽しんでもらえればと思います。

 それと、ゲームの起動時に「セ~ガ~」と唯が言うんですが、このセリフは全員分ありますので、頑張って聞いてもらえればと思います。


(C)SEGA
(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

ソース http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100930_397086.html



[ 2010/09/30 21:14 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

[PSP] スクエニ、PSP「タクティクスオウガ 運命の輪」 騎士団全体を1つの戦力としたユニット育成システムを導入


11月11日 発売予定

価格:5,980円(UMD版)
   4,980円(DL版)

CEROレーティング:B(12歳以上対象)


 株式会社スクウェア・エニックスは、11月11日発売予定のPSP用シミュレーションRPG「タクティクスオウガ 運命の輪」の新情報を公開した。

 今回公開されたのは、「ナイト」、「ルーンフェンサー&ヴァルキリー」、「ニンジャ&クノイチ」の3種類のクラスの特徴。さらに、騎士 団全体を1つの戦力とした新たな育成システムやバトルで取得したスキルポイントを使って習得できる「スキル」の情報となっている。

■ ナイト(Knight)

 高い防御力と一部の回復魔法を武器に、アタックチームの盾として最前線で活躍できる花形クラス。敵の行く手を阻む壁としても、戦闘には欠かすことのできない頼れる存在だ。

■ ルーンフェンサー&ヴァルキリー(Rune Fencer&Valkyrie)

 いくつかの攻撃魔法や回復魔法を習得できる上に、槍や剣などの扱いにも長ける魔法戦士。前衛として積極的に攻撃を仕掛けることも、後衛として魔法で仲間をサポートすることもできる。男性をルーンフェンサー、女性をヴァルキリーと呼ぶ。

■ ニンジャ&クノイチ(Ninja&Kunoichi)

 素早さが非常に高く、その機動力を活かして前衛、後衛を問わず幅広く活躍できるクラス。彼らが使用する「忍術」は、さまざまな式鬼を操って離れた敵にも技を繰り出すことができる。男性をニンジャ、女性をクノイチと呼ぶ。



■ 騎士団の育成

 本作では、騎士団全体を1つの戦力としたユニット育成システムが構築されている。「ユニット個々の育成」という概念から「主人公(プレーヤー)の率いる騎士団全体の育成」へと視野を広げ、新たな育成システムとして生まれ変わっている。

各ユニットはバトルに勝利することで、騎士団としての経験値を獲得できる。経験値は、バトル終了時に生き残っているユニットのクラスへと割り振られる。各クラスは、経験値が一定の数値に達するとレベルアップする 本作でのレベルは、騎士団内の各クラス単位での強さを示す。クラスのレベルが上がることにより騎士団全体が強化されていく クラス単位の育成システムにより、新たに雇用したユニットでもクラス次第では即戦力となる。これにより、出撃メンバーを固定することなく、幅広い戦術でバトルを楽しめる


■ スキル

 本作からの新要素となる「スキル」は、各ユニットがバトルで獲得したスキルポイントと引き換えに習得できるさまざまな特殊能力。1度習得したスキルは、 ほかのクラスにクラスチェンジしても使えるものが存在する。同じクラスでも、セットするスキルによって各ユニットごとに異なる特徴を持たせることができ る。

 スキルには、「サポートスキル」、「アクションスキル」、「コマンドスキル」、「スペシャルスキル」の4つのタイプが用意されている。

バトルに出撃させたユニットは、バトル終了時にスキルポイントを獲得できる。獲得したスキルポイントは、さまざまなスキルを習得する際に使用する スキルは、ユニットごとにセットすることで効果を発揮する。セットできるスキルの数には上限があるため、どれをセットするかでユニットに個性を出せる 一部のスキルは、バトル中に使用すると熟練度が上がり「スキルランク」がアップする。片手剣、斧、弓などの武器学系のスキルについては、スキルランクが上がることで攻撃力が上がったり、各武器固有の「必殺技」を習得できる
【サポートスキル】
サポートスキルは、セットするだけで常に効果を発動。攻撃力の強化など、さまざまな支援効果を得られる。中には、攻撃を仕掛けられた際にカウンターを繰り出したり、弓の軌道を確認できるなど特殊な効果を持つものもある
【アクションスキル】
ユ ニットにセットすることにより、バトル中の「スキル」コマンドから実行可能となるスキル。このタイプに属するスキルは、TP(タクティカルポイント)を消 費して発動する。次のAT時の攻撃を必ずクリティカルヒットにするスキルなどがある。TPは、バトル中の行動などによって徐々にたまっていくようだ
【コマンドスキル】
ユニットにセットすることで、バトル中の「行動」コマンドから実行できるサブコマンドが増える。コマンドスキルには、クレリックの「神聖魔法」やニンジャ&クノイチの「忍術」などがある
【スペシャルスキル】
一部の種族のみが身に付けることのできる特殊なスキルで、バトル中の「行動」コマンドから実行する。スペシャルスキルを習得できる種族については、今後改めて明らかにされる

(C)1995,2010 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
※画面は開発中のものです。

ソース http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100930_396926.html



[ 2010/09/30 21:12 ] PC | TB(0) | CM(0)

iPadとXenAppで外からWindowsアプリが使える「IIJ GIOスマートモバイルソリューション」

株式会社インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は30日、iPadなどのモバイル端末をビジネス分野で活用するためのクラウドソリューション「IIJ GIOスマートモバイルソリューション」を発表した。11月1日より販売する。

  同ソリューションは、iPadなどのモバイル端末とCitrixのアプリ仮想化ソフト「XenApp」で、必要なWindowsアプリを外出先で利用でき るようにするもの。法人向けモバイル通信サービス「IIJモバイル」や、「IIJ GIO」のクラウドサービス基盤(IaaS)を組み合わせて実現した。

 同ソリューションの提供にあたり、Appleと販売代理店契約を締結。iPad Wi-Fiモデルの端末手配からモバイル通信環境、端末のセキュリティ管理、業務アプリのゲートウェイまでをワンストップに提供する。

  サービスコンポーネントは、1)通信環境を実現する「IIJモバイル/モバイルWi-Fiルータ/IIJダイレクトアクセス」、2)Windowsアプリ のリモート活用を実現する「Mobile Application Gateway」、3)端末のセキュリティなどを管理する「Smart Mobile Manager」の3種類。

 回線・通信環境には法人向けモバイルデータ通信サービス「IIJモバイル」と、IIJモバイル/タイプ D(NTTドコモ FOMA網利用)対応の3G通信モジュールを内蔵した「モバイルWiFiルータ」(新型を開発予定)を利用。社内に「IDゲートウェイ」を設置し、 「IIJダイレクトアクセス」でリモートアクセスを行う。

 「IIJダイレクトアクセス」は、プライベートIPアドレスで社内LANへ直結する閉域型リモートアクセスサービス。「グローバルIPアドレスを割り振る一般的なVPNよりセキュアな環境が実現する」(マーケティング本部 プロダクトマーケティング部の青山直継氏)。

マーケティング本部 プロダクトマーケティング部の青山直継氏 開発予定の新型モバイルWiFiルータ

IIJダイレクトアクセスの概要。プライベートIPアドレスで社内LANへ直結できる 構成イメージ。既存のネットワーク上に構築できるのも特長

  「Mobile Application Gateway」でリモートからアプリを使う手段としては、XenAppによるアプリ仮想化を利用。IIJ GIOのIaaS上にXenAppサーバーを構築し、利用者は外出先で必要なアプリのみを登録する。「既存業務で利用中のWindowsサーバーやスト レージなどに変更を加えることなく、透過的にスタートできるのが特長」(マーケティング本部 プリンシパル・コンサルタントの蓑田信一郎氏)で、Active Directory連携や、XenAppサーバーのスペック拡張などのオプションサービスも提供する。

マーケティング本部 プリンシパル・コンサルタントの蓑田信一郎氏 Mobile Application Gatewayの概要。IIJ GIOのIaaS上にXenAppサーバーを構築する
執行役員 マーケティング本部長の松本光吉氏

  執行役員 マーケティング本部長の松本光吉氏は「画面転送の手段としてデスクトップ仮想化もあり、他社の同様のサービスではそちらを採用しているものもあるが、社内 で検証した結果、iPadでデスクトップ全体の操作はしづらかった。そこで特定のアプリだけを仮想化するXenAppが最適と考えて採用した」と述べてい る。

 XenAppによるアプリ仮想化環境なのでノートPCなどでも利用が可能だ。

  一方、モバイル端末をビジネスに活用する際に必要なセキュリティや端末管理の機能を提供するのが「Smart Mobile Manager」。こちらはiOS/Android/Windows Mobileベースのモバイル端末を対象に、遠隔統合管理を実現するSaaSサービスとして提供する。

 管理の効率化として、遠隔からの端末設定、アプリインストール・設定変更、違法ソフト監視などを提供。機能の有効/無効も遠隔から制御できる。一方、セキュリティの強化として、遠隔からの問題監視・診断、ロック・アンロック、データ消去などに対応する。

  同サービスは現在開発中で、まずはiPad向けのリモートワイプ(遠隔データ消去)機能に限定して、11月より試験サービス(無償)を開始。機能を拡充し た正式サービス(有償)は、2011年3月以降の提供を予定する。将来的には、同サービスのみの単体提供も検討するとしている。

Smart Mobile Managerの概要。モバイル端末の管理機能をSaaSで提供する 想定利用イメージ

Smart Mobile Manager(開発中)の画面例 Xperiaへ遠隔ロックを実行するデモ

  「IIJモバイル/モバイルWi-Fiルータ/IIJダイレクトアクセス」の価格は、IIJモバイル/タイプD 定額プランL(2年契約)が月額5700円(税別)、モバイルWi-Fiルータが月額800円(同)、IIJダイレクトアクセスが月額850円(同)/ア カウントなど。「Mobile Application Gateway」の価格は、最大100ユーザー/同時接続25ユーザーの場合で、初期費用が18万5000円(税別)から、月額費用が25万8000円 (同)から。「Smart Mobile Manager」の価格は現在調整中だが、参考価格として月額850円(同)/アカウント程度となる見込み。このほか、iPad Wi-Fiモデルの端末費用がかかる。

 同社では「iPadをはじめとした最新端末が、その可搬性と操作性の高さから企業の業務端末としても期待される ようになっている。当社はそのような市場ニーズに応え、企業ごとの利用用途に合わせたセキュリティや通信環境の強化、既存アプリケーションを利用可能にす る環境の提供などにより、企業での最新端末導入を支援する。また、業務アプリを開発・提供するSIerやSaaS事業者向けにもクラウド上の運用管理とし てサービスを提供していく」考え。

関連情報



[ 2010/09/30 21:06 ] Ipadアプリ | TB(0) | CM(0)

インテル、Sandy Bridgeの新アーキテクチャを解説


スライド上のロゴはSandy Bridge用の新ロゴ

9月30日 開催


  インテル株式会社は30日、定例の報道向け説明会を開催。先だって米国で行なわれたIntel Developer Forum (IDF)での発表を受け、次期プロセッサ「Sandy Bridge」(サンディーブリッジ:コードネーム)のアーキテクチャについて改めて解説を行なった。

代表取締役社長の吉田和正氏

 冒頭では、同社代表取締役社長の吉田和正氏が、6月に行なわれた前回の説明会以降の実績や、これから年末にかけた活動内容などについて説明した。

  まず、吉田氏はIDFのハイライトを紹介。リーマンショック以降、PC市場はまだまだ明るい兆しが見えないと言われがちだが、実際には2010年に入り PCの1日の販売台数が100万台を突破。この成長は今後も続くと見られ、インテルとしても世界規模でその勢いを後押ししていきたいと述べた。

 その実現の中核的要素となるのが、次期プロセッサのSandy Bridge。メディア処理、Blu-ray 3D、3Dゲームといった、これからのPCの用途に向けたアーキテクチャ、性能、使い勝手の改善を図っているという。

 また、Atomプロセッサについても、米国でアプリケーションマーケットプレースであるAppUpストアが本格開始されたほか、家電や車載など組み込み用に新たな製品を投入し、PC以外の面でも採用の拡大を図っていくことを示した。

  日本市場においては、Turbo Boostテクノロジといった機能により高性能化したCore i5が、順調に主流になってきたことを紹介。また、新たなユーザー層の獲得に向け、TV CMの内容を刷新したり、ファッションショーや女性誌との協力に基づいた露出を強化するなど、新たな取り組みを始めたことにも触れた。

 このほか、同社がイニシアチブを取るコンティニュア・ヘルス・アライアンスが、一般消費者を対象とした対応サービスを開始し、20種以上のインターネットヘルスケアサービスやアプリケーションが実用化されることも発表した。

IDF 2010のハイライト 日本では順調にCore i5が浸透 女性層獲得に向けた取り組みも

技術本部副本部長の土岐英秋氏

 続いて、同社技術本部副本部長の土岐英秋氏が、Sandy Bridgeの詳細について説明した。

 Sandy Bridgeは現行のCore iシリーズ(コードネーム:Westmere)と同じ32nmプロセスを採用するが、内部アーキテクチャが抜本的に変更されている。

  最大の特徴は、従来のノースブリッジ部分に続き、GPU機能までダイレベルでCPUに統合した点。WestmereもCPUにGPU機能を内蔵するが、こ れは別のダイを同じパッケージに封入しているだけ。プロセスルールもCPU部分は32nm、GPU部分は45nmと異なっている。

 統合に伴うポイントとしては、CPUコアのラストレベルキャッシュ(LLC)が、リング構造で接続され、かつ GPUとシステムエージェントにもつながる点。1つのコアとLLCは96GB/sec(3GHz駆動時)、4コアでは384GB/secという広帯域で接 続され、これがGPUとシステムエージェントからも直接アクセスできるため、性能が引き上げられるとともに、システムメモリへのアクセスが減ることから帯 域幅を節約できる。

 GPU部分自体も、実行ユニットのレジスタファイル拡張により並列性が向上、複雑な条件での並列分岐の効率化、APIと命令セットを1対1の対応とさせることなど、大きく手が加えられ、現行製品と比べ1EU(実行ユニット)あたりの性能が2倍に伸びた。

 メディア機能も、メインストリームコーデックの専用アクセラレータを搭載し、再生能力や画質を向上させた。また、専用アクセラレータとEUを併用することで、今後登場する次世代のメディア処理にも対応できる。

  従来製品から引き続きTurbo Boostテクノロジーを搭載するが、新たにTDPの枠を超えてまでクロックを上げられるようになった。これは、CPUがアイドル状態であれば温度が下 がっているため、瞬間的にTDPの枠を超えて電流を供給しても支障が出ないことを利用したもので、負荷の高い処理を始めた時の立ち上がりの反応が良くな る。

 省電力面では、新たにハードウェア電力制御ユニットを内蔵したほか、リング/コアから電源と周波数を分離、LLC内部のブロック単位での電力管理、CPUとGPUの協調的な電力の利用などにより、改善を図っている。

 このほか、新しい命令セット「AVX」(Advanced Vector eXtension)に初めて対応する。

 Sandy Bridgeは、モジュラー構造となっており、簡単にコアの増減などが可能で、デスクトップ向けだけでなく、ノートPCやサーバー向け派生品も投入される。

Sandy Bridgeの概要 CPUとGPUを同一ダイに統合 マイクロアーキテクチャの改良(黄色の部分)
CPUコアのLLCはリング構造で、GPUとシステムエージェントからも直接アクセスできる GPU機能も多くの改良が施された 新しいTurbo BoostはTDPの枠を超えてオーバークロックが可能に

(2010年 9月 30日)

ソース http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100930_397035.html




[ 2010/09/30 21:04 ] PC | TB(0) | CM(0)

オンキヨー、64,800円からの2スピンドル13.3型ノート直販モデル ~地デジチューナ搭載可能な15.6型ノートも


DM515

9月30日 受注開始

価格:64,800円~


 オンキヨー株式会社は9月30日、直販専用の13.3型ノートPC「DM515」、15.6型ノートPC「DR515」の受注を開始した。10月中旬より出荷する。

  独自の音楽視聴/管理ソフト「PureSpace Music」をプリインストール。音声ミキサーをバイパスして、音声信号を直接サウンドデバイスへ伝送する「PDAP」(Pure Direct Audio Path)技術により、メール着信などのシステム音をシャットアウトして再生できる。

●DM515

 DM515は、2スピンドルの13.3型ノートPC。メモリ容量、Officeをカスタマイズできる。最小構成の価格は64,800円。

  主な仕様は、Celeron SU2300(1.20GHz)、メモリ2GB、HDD 500GB、Intel GS40 Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、DVDスーパーマルチドライブ、1,366×768ドット表示対応13.3型ワイド光沢液晶、 Windows 7 Home Premium(32bit)を搭載する。

 インターフェイスはUSB 2.0×3、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、ExpressCard/34スロット、ミニD-Sub15ピン、SDXCカード/メモリースティック対応スロット、音声入出力などを備える。

 バッテリ駆動時間は約7時間(メモリ4GB選択時は約6.5時間)。本体サイズは333×225×12~31.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.8kg。

●DR515
DR515

 DR515は、オールインワンの15.6型ノートPC。バーチャルサラウンド技術「DTS Surround Sensation | UltraPC」、ブースト技術「DTS Boost」を搭載してサウンド環境を強化した。最小構成の価格は69,800円。

  主な仕様は、Core i3-370M(2.40GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、HDD 250GB、Intel HM55 Expressチップセット、DVDスーパーマルチドライブ、1,366×768ドット表示対応15.6型ワイド光沢液晶、Windows 7 Home Premium(64bit、32bit版ディスク付属)を搭載。

 カスタマイズは、Core i5-460M(2.53GHz)、Core i7-620M(2.66GHz)、HDD容量、Blu-ray Discドライブ、地デジチューナの追加、Windows 7 Professional、Office各種を選択できる。

  インターフェイスはUSB 2.0×2、USB 2.0/eSATAポート、Ethernet、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、ExpressCard/34スロット、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、SDXCカード/メモリースティック 対応スロット、音声入出力などを備える。

 バッテリ駆動時間は約3.8時間。本体サイズは370×246×35mm(同)、重量は約2.5kg。

(2010年 9月 30日)
ソース http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100930_397043.html




[ 2010/09/30 21:04 ] PC | TB(0) | CM(0)

日本HP、ノートPC冬モデル


dv7

9月30日から順次発売


 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は、ノートPCの冬モデルを発表した。量販店モデルの価格はオープンプライス。

●量販店モデルのみ名前が変わる「dv7」
dv6 Premium

 17.3型液晶の大型ノート「HP Pavilion Notebook dv7」は、夏モデルでは直販専用だったが、量販店でも販売される。ただし、量販店モデルは「HP Pavilion Notebook dv6 Premium」という名称となる。

 dv6 Premiumは3モデル用意される。主な仕様は、Core i7-720QM(1.6GHz)、1TB HDDなど。Core i5-460M(2.53GHz)やタッチパネルディスプレイ搭載モデルも用意される。

 dv7は9月30日発売で、直販価格は105,000円前後から。dv6 Premiumは10月7日発売で、店頭予想価格は14万円前後から。

●dv6は新色追加
dv6の新色「ホワイト」

 15.6型液晶の「HP Pavilion Notebook dv6」は、ボディカラーにシェルホワイトが加わり、従来のシャンパンゴールドとブラックチェリーと合わせて3色用意される。

 Intelプラットフォームの「dv6i」、AMDプラットフォームの「dv6a」とも直販専用モデル。発売は9月30日で、dv6iが7万円前後、dv6aが6万円前後から。

●dm1aの直販モデルにK325搭載
dm1a

 11.6型モバイルノート「HP Pavilion Notebook dm1a」の直販モデルに、AMD Athlon II Neo K325(デュアルコア、1.30GHz)が搭載された。量販店モデルは従来通り、K125(1.70GHz)を搭載する。

 直販モデルは9月30日発売で、直販価格は8万円前後から。量販店モデルは10月7日発売で、6万円前後から。

●G62も新色追加
G62の新色「チャコール」

 量販店専用の15.6型ノート「G62」は、ボディカラーに「チャコール」が追加された。ローエンドのエントリモデル専用色だったシルバーは廃止され、全モデルでビスコッティとチャコールの2色から選択できる。

 発売は10月7日、店頭予想価格は6万円前後から。

(2010年 9月 30日)

ソース http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100930_396999.html




[ 2010/09/30 21:02 ] PC | TB(0) | CM(0)

シグマ「DP1x」(β機)実写画像


DP1x / 2,640×1,760 / 1/320秒 / F5.6 / 0EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm

 シグマが30日に発売するコンパクトデジタルカメラ「DP1x」のβ機をお借りすることができたので、ドイツで行なわれた「フォトキナ2010」取材の合間にケルンの町並みを撮影した。

  DP1xは、新たに画像処理エンジン「TRUE II」を搭載したモデル。APS-Cサイズ相当で有効1,406万画素(2,652×1,768×3層)の「X3ダイレクトイメージセン サー」(CMOS)を採用している。レンズは35mm判換算の焦点距離28mm相当、F4の単焦点。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7万 2,800円前後の見込み。

 今回は撮って出しをご覧いただくため、JPEGで記録した実写画像を掲載する。

※作例のサムネイルをクリックすると、リサイズなし・補正なしの撮影画像をダウンロード後、別ウィンドウで800×600ピクセル前後の縮小画像を表示します。その後、クリックした箇所をピクセル等倍で表示します。

DP1x / 2,640×1,760 / 1/400秒 / F5.6 / 0EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm DP1x / 2,640×1,760 / 1/320秒 / F8 / 0EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:晴れ / 16.6mm
DP1x / 2,640×1,760 / 1/250秒 / F8 / -0.7EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm DP1x / 2,640×1,760 / 1/160秒 / F5.6 / -0.3EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm
DP1x / 2,640×1,760 / 1/320秒 / F5.6 / -0.3EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm DP1x / 2,640×1,760 / 1/100秒 / F5.6 / 0EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm
DP1x / 1,760×2,640 / 1/400秒 / F5.6 / 0EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm DP1x / 1,760×2,640 / 1/800秒 / F5.6 / -0.3EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm
DP1x / 1,760×2,640 / 1/500秒 / F5.6 / -1EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm DP1x / 1,760×2,640 / 1/25秒 / F5.6 / -0.3EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm
DP1x / 1,760×2,640 / 1/100秒 / F5.6 / -1.3EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm DP1x / 1,760×2,640 / 1/320秒 / F8 / -1.3EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm
DP1x / 1,760×2,640 / 1/320秒 / F8 / -1.3EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm DP1x / 1,760×2,640 / 1/50秒 / F4 / -0.7EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm
DP1x / 1,760×2,640 / 1/320秒 / F8 / -0.7EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm DP1x / 2,640×1,760 / 1/125秒 / F5.6 / -1EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm
DP1x / 2,640×1,760 / 1/200秒 / F5.6 / 0EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm DP1x / 2,640×1,760 / 1/160秒 / F8 / 0EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm

DP1x / 2,640×1,760 / 1/640秒 / F5.6 / 0EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 16.6mm



[ 2010/09/30 20:58 ] デジカメ | TB(0) | CM(0)

ソニー、「α55」「α33」の動画撮影時間について告知 ~手ブレ補正「入」で減少。イメージセンサーの温度上昇のため

ソニーは27日、「α55」および「α33」のサポート情報として、「動画記録時間に関するお知らせ」と題した情報を公開した。
α55(SLT-A55V) α33(SLT-A33)

 主な内容は、手ブレ補正機構「入」における動画撮影時間の目安。例えば環境温度20度におけるα55の場合、連続して撮影できる動画時間は、手ブレ補正「入」で約9分、手ブレ補正「切」で約29分と大きな差がある。

α55およびα33の動画連続撮影時間

機種名 環境温度 手ブレ補正「入」 手ブレ補正「切」
α55 20度 約9分 約29分
30度 約6分 約13分
α33 20度 約11分 約29分
30度 約7分 約22分

 いずれも、しばらく電源を切った状態から撮影を開始した場合の数値。時間は状況により変化するものの、最長29分で停止するという。

 ソニーでは動画を長く撮影するためとして、「使用可能な場合には三脚を使用して、手ブレ補正を切にする」、「できるだけ直射日光を避ける」、「使用しないときはこまめに電源を切る」ことを勧めている。

 また、温度により動画撮影が停止した場合は、「電源を切ったまま放置し、カメラの温度が下がってから撮影を再開してほしい」としている。

 ソニーによると、画質への影響やカメラ内部に対する負荷が高まることから、イメージセンサーの温度が上昇すると、自動的に電源を切る仕様にしているという。

  α55は、APS-Cサイズ相当の有効約1,620万画素CMOSセンサーを搭載するレンズ交換式デジタルカメラ。透過ミラーを使用した「トランスルーセ ント・ミラー・テクノロジー」を採用することで、ライブビューと位相差AFの両立を実現、高速連写にみ秀でている。発売は9月10日。実勢価格は9万円前 後(ボディのみ)。

 α33は、α55をベースにCMOSセンサーを有効約1,420万画素とし、GPS機能を省略した下位モデル。発売は9月10日。実勢価格は7万5,000円前後(ボディのみ)。





[ 2010/09/30 20:57 ] デジカメ | TB(0) | CM(0)
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