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~デジInfo~

家電・デジタル関連ニュースを中心にまとめるブログです。記事末の【2ちゃんねるでの反応】をクリックすると2ちゃんねるのスレッドを見れます。
    

【携帯】 日本通信、SIMロックフリーのWiFiルータ「b-mobile WiFi」正式発表

FOMA網で使えるバッファロー製品に続き、日本通信もb-mobileSIM対応WiFiルータを投入。本体価格は1万9800円、“2年縛りなし”や月額2000円台で運用できるメリットがある。

photo 日本通信の「b-mobile WiFi」。価格は1万9800円

 日本通信は5月19日、同社の“b-mobileSIM”を使用できる、SIMロックフリーの3Gデータ通信対応無線LANルータ「b-mobileWiFi(BM-MF30)」を発表。同日より同社オンラインショップで予約販売、5月24日に発売する。同社は5月14日に行った2010年3月期決算説明会で発売を示唆していた。

 価格は1万9800円(税込み)。2年間の契約を条件に端末価格を下げる、いわゆる“2年縛り”はなく、別途b-mobileSIMやb- mobile3G付属のSIMカード、あるいはドコモのデータ通信用FOMAカードとともに利用できるのが特徴。連続通信で約4時間動作するバッテリーを 内蔵し、重量は約80グラム。クライアントが利用する無線LANはIEEE802.11b/gで、WEP/WPA/WPA2/WPS/SSIDステルス /MACアドレスフィルタリングなどのセキュリティ機能も備える。

 本体サイズは54(幅)×99(高さ)×14(奥行き)ミリ、重量は80グラム(バッテリー装着時)。対応通信方式は 3G:800M/2100MHz、GSM・EDGE・GPRS:850M/900M/1800M/1900MHz。最大通信速度は下り7.2Mbps、上 り5.8Mbps(速度制限のないSIMカード利用時)。

 最大接続台数は5台で、連続約4時間動作する3.7ボルト/1500mAhのリチウムイオンバッテリーが備わる。本体にMini-USB B端子を備え、USB給電も可能とする。

 同時使用が想定されるb-mobileSIMは、NTTドコモのFOMAネットワークを利用できるSIMカードを単体販売する同社独自のサービ ス。1カ月2980円、6カ月1万4900円(約2483円/月)、1年2万9800円(約2483円/月)の3プランを設け、上限300kbpsとする データ通信を利用期間内は定額で利用できる。利用期間終了後は利用期間権をオンラインで継続購入できる仕組みも用意する。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1005/19/news047.html




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[ 2010/10/17 22:21 ] 携帯・PHS | TB(0) | CM(0)

【携帯】 ローカライズを徹底して満足度を上げる――「GALAXY S」が世界で売れた理由

ローカライズを徹底して満足度を上げる――「GALAXY S」が世界で売れた理由
Samsung電子の無線事業部 UXデザインパート パート長のリ・ソンシク氏と無線事業部 デザイン戦略パート 首席デザイナーのリ・ミンヒョク氏
 米国では4キャリアが販売、韓国では発売から3カ月弱で110万台以上が販売されるなど、世界で多くのユーザーから支持を集めているSamsung電子のAndroid端末「GALAXY S」が日本でも10月下旬に発売される。

【写真:「GALAXY S」の紹介】

 これまでSamsung電子が日本市場に供給してきたケータイは、OMNIAやWindows Phone「SC-01B」などが中心で、同社の日本向けAndroid端末は、GALAXY Sが初めての製品となる。それだけに、同モデルが日本でどれだけ受け入れられるのかは気になるところだ。

 GALAXY Sは、どんなこだわりを込めて開発してきたのか。また、何かと比較されることの多い「iPhone」への勝算はあるのか。Samsung電子 無線事業部 デザイン戦略パート 首席デザイナーのリ・ミンヒョク氏と、同社 無線事業部 UXデザインパート パート長のリ・ソンシク氏に話を聞いた。【田中聡,ITmedia】

●スマートフォンは汎用性を重視する

 海外でも発売されているスマートフォンを日本にも投入する場合、日本の文化に合わせてローカライズが施されることが多い。例えばiPhoneは日本語テンキーにフリック入力を、Xperiaは独自の日本語入力システム「POBox Touch」を採用した。

 では日本版GALAXY Sにはどのようなローカライズを施したのだろうか。リ・ソンシク氏は「基本的にグローバル端末をベースにしていますが、アプリや文字入力を(日本向けに) 強化した程度」と話す。これは、スマートフォンとフィーチャーフォン(一般のケータイ)の特性が関連している。「フィーチャーフォンはデバイスにこだわる 部分が大きいですが、スマートフォンは、どんなアプリを載せても使えるかを考えます。つまりフィーチャーフォンは独自性、スマートフォンは汎用性を重視し ます」

 Android端末の機能はOSに依存する点が大きいので、手を加える部分はハードウェアや細かいソフトに限られる。「GALAXY Tabはディスプレイが大きいので、サイズに合うよう仕様を調整します。Googleがタブレット端末用のOSを発表したら、そこでまた仕様が変わるで しょう。OSを先に見せてもらえることは難しいので、なるべく早く情報をもらって準備をするようにしています」(リ・ソンシク氏)

 なお、GALAXY Sならではの機能として、QWERTYキーボードをなぞるだけで滑らかに文字を入力できる「Swype」が採用されている。グローバル端末はもちろん、日 本版でもSwypeは利用できるが、現在のところ英語のみで日本語には対応していない。今後のアップデートに期待したい。

●軽いボディは破損リスクを減らす

 GALAXY Sのデザインについて、リ・ミンヒョク氏は「Samsungがこれまで追求してきた技術と最先端の技術に新しいデザイン言語を組み込みました」と自信を見 せる。GALAXY Sを手にしたときに印象に残るのが“軽さ”だ。日本向けGALAXY Sの重さは約118グラムで、iPhone 4(約137グラム)やXperia(約139グラム)と比べると、約20グラム軽い。リ・ミンヒョク氏は「軽くするための工夫は一朝一夕ではできません でした」と話す。こうした目に見えないところにもSamsungの高い技術が凝縮されていることが分かる。また、「落下したときに壊れるリスクが減 る」(リ・ミンヒョク氏)ことも軽いボディのメリットだ。

 GALAXY Sの特長を語る上で外せないのが、優れた色再現性や高コントラストを実現する「スーパー有機EL(Super AMOLED)」ディスプレイだ。タッチセンサーのパネル、ガラスとディスプレイの空気層をなくすことで薄型化に成功し、画面に表示されたコンテンツと ディスプレイが一体となっているかのように見える。これは視認性はもちろん、操作性の良さにも貢献する。「ディスプレイとガラスの間隔が広いと、タッチ操 作でエラーしやすくなりますが、スーパー有機ELは、ディスプレイとガラスが一体になっているので、エラー率が減っています」(リ・ミンヒョク氏)。

 iPhoneやGALAXY Sをはじめ、ここ最近のスマートフォンは、物理キーを備えないフルタッチ仕様のモデルが多くなっている。韓国ではその傾向が顕著で、フルタッチのフィー チャーフォンも多く存在する。反面、フルタッチ端末はギミックを工夫する余地が少なく、デザインが画一的になりやすい。フルタッチ端末を指して 「iPhoneのようだ」という声もよく耳にする。

 リ・ミンヒョク氏も「デザインは非常に難しい」と苦笑する。「テレビはインテリア要素が強くなっていて、最近はフォトフレームに近い感じに変わってきて いる。ケータイもそのような流れを歩んでいるのでは」とみる。そういう意味では、スーパー有機ELも、同氏が目指しているという“目で見て体験するデザイ ン”に一役買っているといえる。

●韓国の販売記録を塗り替えた理由

 GfK Japanの販売ランキングで「iPhone 4」がトップを独占する状態が続いていることかわも分かるように、日本で今最も売れているケータイはiPhone 4だ。韓国でも9月10日にiPhone 4が発売され、こちらも好調に売れているようだ。目下、iPhone 4はGALAXY Sの最大のライバルといえるが、iPhone 4に勝てる自信はあるのだろうか。リ・ソンシク氏によると、そのカギを握るのはローカライズ(カスタマイズ)だという。

 「GALAXY Sが韓国で発売されてから、販売記録を塗り替えています。その理由は、お客さんのニーズに合ったものを出しているからでしょう。韓国のGALAXY Sのベースはグローバル版と同じですが、中身は調整しています」と同氏が話すとおり、GALAXY Sは販売する国の通信事業者やユーザーの要望に応じて、細かいカスタマイズを施している。

 例えば韓国版では、辞書や電子書籍など、韓国語で好まれるコンテンツを強化している。韓国の携帯端末向けデジタル放送「T-DMB」に対応させたのも特徴の1つだ。日本版がワンセグを搭載していないことを考えると、T-DMBが韓国でいかに普及しているかがうかがえる。

 韓国版はT-DMB用のアンテナを備えており、ハードウェアも変更されている。「お客さんのニーズに合ったものを出すのはメーカーの基本的なミッション です。加えて、速いスピードで出す必要があります。日本のお客さんのニーズがあると判断すれば、(ハードウェアの仕様変更も)やります」とリ・ソンシク氏 は話す。日本向けのGALAXY Sには、日本語入力(iWnn)や「spモード」、電子書籍、「いつもNAVI」など日本仕様のソフトウェアやアプリを採用しているが、今後はハードウェ アも改良し、日本のケータイでニーズの高い「おサイフケータイ」や「防水」に対応したモデルの登場にも期待が高まる。

●GALAXY Sを「愛情を持って使ってほしい」

 リ・ソンシク氏とリ・ミンヒョク氏は、日本のユーザーに向けて以下のメッセージを送った。

 「GALAXY SはオープンOSの特徴が色濃いですが、ユーザーの要望に合ったものを開発できました。また、ユーザーの好みに合わせてカスタマイズできるので、愛情を持って育てていただきたいと思います」(リ・ソンシク)

 「日本製品は個人的にとても好きで、愛情を持って使っています。GALAXY Sも“モノ”として評価いただければと思います。足りない部分があれば謙虚に伺いながら、アップグレードしたものを出していきたいです」(リ・ミンヒョク氏)

 ハードとソフトともに、Samsung電子の持つ“技術の粋”が凝縮されたGALAXY Sは、2人が話す「愛情を持って」使うにふさわしいモデルといえる。日本におけるSamsung電子のブランド力は未知数の部分もあるが、GALAXY Sは日本市場に風穴をあける可能性を秘めている。まずは10月下旬の発売を待ちたい。



[ 2010/10/13 01:38 ] 携帯・PHS | TB(0) | CM(0)

【携帯】 au、初の「おサイフ&ワンセグ」つきスマートフォン発表…ドコモはサムスン携帯でiPhone追撃


KDDIとSHARPが新型スマートフォン「IS03」を発表=4日午前、東京都中央区(大西正純撮影)
KDDIとSHARPが新型スマートフォン「IS03」を発表=4日午前、東京都中央区(大西正純撮影)

 KDDI(au)は4日、高機能携帯電話(スマートフォン)の新機種「IS03」(シャープ製)を11月下旬以降に発売すると発表した。ライバルのソフトバンクモバイルが販売する米アップル製の「iPhone(アイフォーン)」の爆発的人気で盛り上がるスマートフォンだが、auは出遅れており、新機種投入で巻き返しを狙う。

 IS03には、インターネット検索大手、米グーグルの基本ソフト「Android(アンドロイド)」を搭載。初めて「おサイフケータイ」やワンセグ(携帯端末向け地上デジタル放送)など、従来型の携帯電話でおなじみの機能を兼ね備えたのが特徴だ。

 この日、東京都内で開かれた記者会見で、KDDIの次期社長に内定している田中孝司専務は「『アンドイロイドau』で反転攻勢に出たい」と述べた。

 国内のスマートフォン市場はアイフォーンが他を圧倒している状況にあるが、今回新機種を発表したauに加えて、NTTドコモも韓国サムスン電子製の「Galaxy(ギャラクシー)S」を今秋に発売予定。アイフォーン追撃に向けた各社の動きが加速しつつある。

ソース http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101004/biz1010041034005-n1.htm




[ 2010/10/05 23:50 ] 携帯・PHS | TB(0) | CM(0)

【携帯】 ドコモ、「SIMカード」単体で販売へ

NTTドコモの山田隆持社長は5日、携帯電話端末を通話契約した電話会社経由でしか使えなくしている「SIMロック」が来年4月に解除されるのに合わせ、電話番号情報を記憶する「SIMカード」を単体で販売する方針を明らかにした。

 国内の大手通信会社がSIMカードを単体で販売するのは初めて。

 SIMロックの解除で、利用者は端末と通信会社の自由な選択が可能になり、ドコモは来年4月以降発売の全端末のロックを解除する方針だ。ただ、ソフトバンクモバイルは、国内で販売する人気機種「iPhone(アイフォーン)」を解除対象としない意向を示している。

ソース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101005-00000817-yom-bus_all



[ 2010/10/05 22:34 ] 携帯・PHS | TB(0) | CM(0)

【携帯・PHS】 パナソニック「LUMIX」ブランドの携帯電話を発売へ

パナソニック「LUMIX」ブランドの携帯電話を発売へ
拡大写真
デジタルカメラ「LUMIX(ルミックス)」(写真:産経新聞)
 パナソニックは1日、同社のデジタルカメラのブランド「LUMIX(ルミックス)」を冠した携帯電話を今年度中に発売すると発表した。高画質とともに、カメラの開発で培った操作性をアピールし、シェア拡大を狙う。

[フォト]綾瀬はるかが「タッチュ!」と24回もチュー!

 新製品「LUMIX Phone(ルミックスフォン)」には、ルミックスの高画質を支える技術や画像補整技術を採用。タッチパネルの操作で撮影した写真をすぐにメールに添付し、ブログ投稿できる仕組みにした。

 これまでは薄型テレビ「ビエラ」との連携をうたった携帯電話を投入していたが、ワンセグ機能が標準化したことから、人気のカメラブランドを押し出すことで他社との差別化を図る考えだ。

 「LUMIX Phone」は幕張メッセ(千葉市)で5日に開幕する家電見本市「CEATEC JAPAN2010」に参考出品される。ルミックスフォン専用のサイトも1日、開設された。

ソース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101001-00000593-san-bus_all



[ 2010/10/04 21:06 ] 携帯・PHS | TB(0) | CM(0)
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