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~デジInfo~

家電・デジタル関連ニュースを中心にまとめるブログです。記事末の【2ちゃんねるでの反応】をクリックすると2ちゃんねるのスレッドを見れます。
    

【AV】 ビクター、ワンセグ/iPodドック/CD/USB一体型システム -iPodデジタル接続対応。7型液晶搭載、USB録音も

日本ビクターは、iPod再生やワンセグ視聴が可能なデジタルメディアシステム「NX-TC7」を11月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万円前後。カラーはブラック(B)とホワイト(W)。

 7型液晶ディスプレイとiPodドック、CD/ワンセグ/ラジオを備えたメインユニットと、ステレオスピーカーで構成。本体の液晶にワン セグなどが表示できる。メインユニットの天面にiPod用ドックを搭載し、動画/音楽再生が可能。iPod touchのYouTube動画を本体液晶に表示することもできる。iPodの音楽はデジタル信号のまま伝送するため、より高音質で再生できる。なお、接 続対応iPodは第5世代iPodとiPod nano/classic/touchだが、第5世代iPodと初代nanoはアナログ音声接続となる。ステレオミニ音声入力を搭載し、他のプレーヤーと も接続できる。

ブラック ホワイト

 CD部は音楽CDに加えCD-R/RWに記録したMP3/WMAも再生可能。前面にUSB端子を備え、CDやアナログ接続した外部プレー ヤーからの4倍速録音に対応。録音フォーマットはMP3/WMA。USBメモリ内の動画(WMVの320×240ドット以下/最大512kbps)や音楽 (WMA/MP3/WAV)再生も行なえる。

ディスプレイはスライド式で角度を調整可能

 フォトフレームとしても機能し、JPEG表示に対応。音楽付きのスライドショーも行なえる。さらに、USB接続したデジタルカメラ内の画像表示や、本体の写真専用メモリ(512MB)へのコピーも可能。

 ワンセグチューナと、AM/FMラジオチューナを内蔵。ディスプレイは角度の調整も可能となっている。アンプ出力は15W×2ch。消費電力は25W。外形寸法は275×234×143㎜(幅×奥行き×高さ)、重量は2.4㎏。リモコンが付属する。

 スピーカーは2ウェイで、4㎝径ツイータと11㎝径ウーファを搭載。エンクロージャはバスレフ型。外形寸法は143×209×225㎜(幅×奥行き×高さ)、重量は1.5㎏。

 なお、10月15日より限定モニター販売の受付も実施。ブラック/ホワイト各50台を用意し、価格は下限44,800円~上限59,800円の範囲の入札制で決定する。受付期間は10月20日13時までで、詳細はキャンペーンページで案内している。




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[ 2010/10/17 22:46 ] AV機器 | TB(0) | CM(2)

【AV】 個性派オーディオが集う「Hi-End Show Tokyo 2010」開幕 -オンキヨーがUSB DAC機能内蔵プリ。PC接続管球アンプも

オーディオメーカーと輸入商社などが参加する展示・試聴イベント、秋の「HI-END SHOW TOKYO 2010」が8日、東京・有楽町の東京交通会館で開幕した。期間は10月8日~10月10日までの3日間。入場は無料。春(5月)と秋(10月)の年2回 開催されている

 交通会館12階のダイヤモンドホールに各社が試聴コーナーを設けており、各社ローテーションで再生デモを行なうのが特徴。


■ オンキヨー

 オンキヨーブースには、IFA 2010にも展示されたセパレートのピュアオーディオ用システムが参考展示されている。12月頃の発売を目指して開発されているもので、CDプレーヤー「C7000R」とDAC内蔵のプリアンプ「P3000R」、パワーアンプ「M5000R」をラインナップする。

オンキヨーブースの模様 上からCDプレーヤー「C7000R」とDAC内蔵のプリアンプ「P3000R」

パワーアンプ「M5000R」

 CDやレコードだけでなく、同社が実施しているような高音質の楽曲データ配信にも対応できる新しいピュアオーディオをコンセプトとし たモデル群で、プリアンプに特徴がある。DACも内蔵しており、現在の予定では32bit/192kHz対応の高機能なDACを内蔵する計画だという。

 このプリアンプに光デジタル、同軸デジタルの入力に加え、AES/EBUの入力も装備。さらにUSB端子も備え、PCと接続して USBオーディオとしても動作する。さらに、PCではなくオーディオ専用クロックを使用したアシンクロナスモードでコントローラを動作させ、ジッタの少な い高音質処理も実現する予定。なお、CDプレーヤー側にもDACを内蔵するが、こちらは24bit/192kHz対応のものになる予定。

 価格はCDプレーヤーとプリアンプが、各20万円程度、パワーアンプが30万円程度を想定。パワーアンプはアナログアンプで、前面にアナログメーターを備えているのが特徴。

CDプレーヤーの背面 プリアンプの背面 パワーアンプの背面
中央にあるのがフロア型スピーカーの試作機

 ブースではこのシステムでドライブするスピーカーとして、30cm径のウーファを搭載した3ウェイのフロア型も参考展示。同社フラッグシップスピーカーと位置付けて開発を進めているものだが、現在のところ具体的な商品化の段階にはないという。


■ スペック

 第1弾のデジタルプリメインアンプ「RAS-F1」を9月から発売しているスペックは、同じくデジタルプリメインアンプの新モデルとして、「RSA-V1」を参考展示している。

 高精度PWMスイッチングデバイスによるパワーアンプ部や、ボリュームノブ、セレクタなど、多くの部分を「RSA-V1」から受け継ぎつつ、コストを削減したというモデルで、予定価格は472,500円と、半額以下になっている。

 「RSA-V1」の筐体は、アルミボディの下部にスプルース材を使ったベース板を配置しているが、「RSA-V1」でも下部に木製のベース板を搭載予定。実際の製品は写真よりさらに木製板が前方に張り出し、見えやすいデザインになるという。

デジタルプリメインアンプ「RSA-V1」。同社は製品カテゴリとして「リアルサウンドアンプ」を呼んでいる 左が第1弾モデルの「RAS-F1」 「RSA-V1」の底面。木製ベース板が装着されているのがわかる

「RSA-V1」の背面

「RSA-V1」の内部も見ることができる

□関連記事
【2010年7月7日】スペック、第1弾のデジタルアンプ「RAS-F1」を9月発売
-予価123万円。「管球アンプの音色と半導体の駆動力」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100906_391989.html


■ トライオード

 トライオードブースでは、12月から来年初頭の発売を目指しているという、USB入力対応の管球プリメイン「TRX-PM84」 を参考展示している。PCと接続し、USBオーディオとしても動作するのが特徴で、10万円程度の価格を想定。天面にもUSB端子を備え、USBメモリ内 の音楽ファイルも再生できる。

USB入力対応の管球プリメイン「TRX-PM84」 PCと接続し、USBオーディオとしても動作するのが特徴

 ほかにも、EL34/KT88差し替え可能なプリメインアンプキット「TRK-3488」(84,000円)や、スピーカーもセットにしたキットセット(126,000円)などの新モデルを展示。

 さらに、「緊急発売決定」という張り紙とともに紹介されているのが「TRV-88SER」。TRV-88SEにリモコン、フォノ イコライザを搭載し、トランスを三分割したモデル。回路構成はTRV-88SEと共通で、価格は157,500円を予定。12月末~1月の発売を予定して いるという。

 また、真空管アンプ用電源ユニットのプロトタイプも展示。真空管アンプに欠かせない電源トランスを省いたというもので、光城精工と協力で開発。プロトタイプは単体だが、実用化の際はアンプに内蔵するサイズまで小型化するという。プロトタイプはTRV-88SE用。

EL34/KT88差し替え可能なプリメインアンプキット「TRK-3488」 TRV-88SEにリモコン、フォノイコライザを搭載し、トランスを三分割した「TRV-88SER」 真空管アンプ用電源ユニットのプロトタイプ

 ほかにも、Qinpuの「オーディオパレット」というモデルが参考展示されている。一見すると超高級トランスポートのようなデザ インだが、実際は手のひらにのるほど小さい。本体にUSB端子やSDカードスロットを備え、USBメモリ内の楽曲再生が可能。デジタルアンプも内蔵し、ス ピーカーターミナルも装備。そのままスピーカーもドライブできる。FMチューナやライン入力も備えた一体型オーディオシステムとなっている。発売するかど うかを検討中とのことで、価格なども未定。

Qinpuの「オーディオパレット」 USBメモリやSDカードを接続できる デジタルアンプも内蔵し、スピーカーターミナルも用意

■ 音元出版

 音元出版のブースでは今回も様々なイベントが予定。8日にはハイエンドプレーヤーの比較試聴や、フォステクスのGX250など、 発表されたばかりの最新スピーカーの試聴などが行なわれた。9日は「アクセサリーDAY」と名付けてケーブルやオーディオボード、インシュレータ、ルーム チューニング用品の体験ができるようになっているほか、サントリーのウイスキー特別試飲会も開催。耳も舌も楽しめるブースとなっている。

 また、10日にはPCオーディオ入門者向けイベントや、「最高峰のPCオーディオを聴く」と題したハイビット/ハイサンプリングソースの体験イベントなども予定されている。

音元出版ブースの試聴イベントコーナー。各社最新機種が揃っている ブースイベントのスケジュール フォステクスの「GX250」は1台349,650円のフロア型スピーカー。GXシリーズトップモデルで、25cm HR形状ウーファや13cmマグネシウム合金HR形状ミッドレンジ、25mm純マグネシウムリッジドームツイータを採用する

 さらにブースでは、ヘッドフォンとUSB DAC、ヘッドフォンアンプなどの試聴コーナーも用意。フェーズテックのUSB DAC「HD-7A」や、同モデルとベストマッチする外部クロックとして、10月下旬に発売される新製品のルビジウムクロックジェネレーター「HD- 7Rb」(714,000円)も用意。高精度なルビジウムクロックユニットを搭載しており、超低ノイズスイッチング電源、パッシブフィルタを採用している という。

 さらに、TRNが輸入・販売するイースタン・エレクトリックのDAC「MiniMax DAC」も展示。ESS 9010 32bit DACを搭載するDACだが、それだけではなく、真空管の12AU7/ECC82も装備。DACでアナログに変換した後、真空管増幅と半導体増幅が選択で き、音色の違いを楽しむことができるのが特徴。

 入力はUSB、AES/EBU、同軸デジタル、BNC、光デジタルを装備し、USBオーディオとしても動作。サンプリングレートは192kHzまで対応する(USBは96kHzまで)。価格は99,750円。現在予約受付中だという。

PCオーディオ関連の試聴コーナーも設けられている イースタン・エレクトリックのDAC「MiniMax DAC」 左側の端に見えるのが真空管
フェーズテックのUSB DAC「HD-7A」(左)と、同モデルとベストマッチする外部クロック「HD-7Rb」(右) 9日の18時45分からは、サントリーの協賛で恒例の特別試飲イベントが開催される。ウイスキー「バランタイン」のプレミアムクラス「バランタイン17年」が味わえるとのこと

■ その他

前回もレポートしたスフォルツァートブースのネットワークプレーヤー「DST-01」の発売が11月、価格が63万円に決定した。DLNAの DMRに対応し、Windows 7のWindows Media Playerを使い、ネットワーク経由で楽曲を再生できるほか、iPhone/iPod touch用DLNAソフト「MLPlayer」からも同様の制御が可能。24bit/192kHzに対応し、2倍、4倍のアップサンプリングにも対応。 OCXOによりジッタを排除し、外部クロック入力にも対応。電源も別筐体で用意。大型トロイダルトランスによるアナログ電源を搭載し、デジタルデータ制御 部、クロック発信部、デジタルデータ出力部にそれぞれ別電源を用意している




[ 2010/10/10 04:14 ] AV機器 | TB(0) | CM(0)

【AV機器】 「メガネなし」新機種、普及の起爆剤に 東芝、世界初の裸眼3Dテレビ

「メガネなし」新機種、普及の起爆剤に 東芝、世界初の裸眼3Dテレビ 
拡大写真
東芝が発表した裸眼で見られる3D対応の液晶テレビ「グラスレス3Dレグザ」=4日、千葉市美浜区の幕張メッセ(写真:フジサンケイビジネスアイ)
 東芝は4日、専用メガネなしで立体映像を見られる3D対応の液晶テレビ「グラスレス3Dレグザ 20GL1」など2機種を12月下旬に発売すると発表し た。裸眼で楽しめる家庭用3Dテレビの投入は世界初。3Dテレビは、パナソニックやソニーなど各社が今年発売したが、薄型テレビ全体に占める割合が約2% と伸び悩んでいる。東芝は「メガネなし」の新機種を3D普及の起爆剤としたい考えだ。

 「3Dはメガネなしの方が自然。大きな流れはグラスレスに行くだろう」

 東芝の大角正明・ビジュアルプロダクツ社社長は同日開催した説明会で、こう断言した。各社が専用メガネ付きの3Dテレビで競争を強めるなか、「未来の3D」で一歩先を行く姿勢を鮮明にした形だ。

 東芝が投入するのは、画面サイズが20、12インチと小型の2機種。左右の目に別々の角度の映像を表示できる特殊シートを用いた専用パネルを傘下の東芝 モバイルディスプレイが開発し、裸眼での3D鑑賞が可能となった。通常の2次元映像の視聴も可能だが、「通常の映像も3Dで見た方がよりいい」(大角社 長)としている。

 店頭価格は12型が約12万円で、20型が24万円。それぞれ、月産1000台の販売を目指している。5日から開催されるアジア最大級の家電展示会「シーテック・ジャパン2010」にはこの2機種に加え、大型サイズの56インチモデルも参考展示するという。

 大角社長は「コストもサイズも、利用者が満足するレベルまでいっていない」と厳しい評価を下した上で、「東芝の革新技術をアピールしたい」と年末商戦に間に合うように発売した理由をこう説明した。

 3Dテレビは国内では4社が発売したが、コンテンツが不足しているほか、「メガネがネック」との声もある。民間調査会社によると、薄型テレビ全体に占め る割合が2.4%と本格普及にはいたっていない。こうした中でいち早く発売される東芝の新テレビが普及の呼び水となるかもしれない。

ソース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101004-00000039-fsi-bus_all



[ 2010/10/05 08:52 ] AV機器 | TB(0) | CM(0)

自然かつ強力にノイズをカットするリニアPCM録音対応ICレコーダー『ICD-SX813』

“強力ノイズカット”の威力は!?

機材協力●キヤノン『iVIS HF S11』、ソニー『VAIO Fシリーズ

■動画の内容
00:05~ 製品概要
00:22~ 各部解説
00:55~ iPhone4、iVIS HF S11とノイズ比較
01:34~ 総括

 iPhoneに必要十分な“ボイスメモ”が入っているので専用機を買う気ナッシングでしたが、リニアPCM録音対応ICレコーダー『ICD-SX813』で専用機の底力を知り、物欲メーターがレッドゾーンです!

 とくに新開発された“強力ノイズカット”には度肝抜かれました。音声自体にはほとんど変化がないのに、耳障りなノイズだけが飛躍的に低減されるんです。今後は週アス動画でも音声を別録りするかもしれません!!

下位モデルの『ICD-SX713』も用意!
『ICD-SX813』、『ICD-SX713』
↑上が『ICD-SX813』、下が『ICD-SX713』。『ICD-SX713』はシルバーとボルドーレッドの2色展開で、再生時のデジタルノイズキャンセリング、フルデジタルアンプ“S-master”が省かれています。買うなら『ICD-SX813』一択でしょ!
SPEC
録音形式 リニアPCM/MP3
内蔵メモリー 4GB
外部メモリー microSD/microSDHCカード、メモリースティック マイクロ
録音時間 LPCM時(44.1kHz)6時間、MP3時(8kbps、モノラル)1073時間
サイズ/重量 32.4(W)×137.8(H)×16(D)ミリ/約92グラム(電池含む)
『ICD-SX813』
メーカー:ソニー
発売日:2010年10月21日発売予定
予想実売価格:2万3000円前後
公式サイト

ソース http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/025/25013/?rank3d



[ 2010/09/27 23:41 ] AV機器 | TB(0) | CM(0)
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